板藍根エキス

ウチダの板藍根(バンランコン)エキス  30包 1,836円(税込価格)

一包中、生薬換算量で2グラムのバンランコン含有

風邪やインフルエンザが流行る時季に漢方薬局で大活躍するハーブがあります。
その名も、板藍根(バンランコン)。漢方薬局で働く人たちは、毎日のように飲んでいます。
中国の学校ではこの時季、生徒たちに板藍根を煎じたお茶を飲ませたり、お茶でうがいを
させたり、のどにスプレーしたりしているそうです。

板藍根は、漢方の抗生物質、抗ウイルス薬というあだ名で呼ばれることもあり、中国では
どの家庭にもあるメジャーな常備薬(日本ではハーブ)です。

2003年に中国でSARSウイルスが大流行した時、日本の厚生労働省にあたる衛生部が、
板藍根にSARSの予防効果を正式に認め、積極的な服用を促しました。WHOからも
その効果が高く評価されています。
板藍根とは、藍染めの染料としても知られる藍の根茎です。
最近富山大学の高岡教授らの研究で、藍の葉から抽出したエキスが新型コロナウイルス
の細胞への侵入を防ぐ働きを持つと発見しました。研究当初はアルファ株に対しての
研究だったが、オミクロン株に対しても同程度の有効性を確認しました。
板藍根は、薬理学的には、抗ウイルス作用、抗菌作用、解熱消炎作用などが
認められています。そのため、のどの痛み、高熱、発疹を伴う発熱性疾患、感冒、
インフルエンザ、帯状疱疹などに用いられることがよくあります。